災害緊急時!その時あなたは?・・さあ、どーする?

「もし、災害が起こったら、聴覚障がい者へはどう伝えられるのかが不安
です。」との会場からの声。
これは、3月18日(日)に八重瀬町社会福祉協議会主催で行った「八重瀬
町防災講演会」の一コマ。いつ来るかわからない災害時に、私たちが今できる
ことって何か・・を感じさせられた質問が次々に出ました。
この日は、「東日本大震災から学ぶこと 私たち地域が備えておくべきこと
とは」との演題で沖縄大学地域研究所の稲垣暁氏、「西崎ニュータウン自主防
災会の取り組み」との演題で古我知進氏をお招きしての講演会。会場は、200
名近くの参加者がありました。階下では八重瀬町赤十字奉仕団ボランティアに
よる災害時のご飯の炊き出し実演があったり、駐車場係を町内保育園職員の
協力があったりと、今後の住民の意識が伺える催しとなりました。

支援者でもあり、熱く語る稲垣氏

自主防災組織の体験談の講話の古我知氏


