熱中症を防ぐためにどうしたらいい?食と健康の勉強会!

うだるような暑さが続いています。ちまたでは熱中症
対策の話題でもちきりですが、八重瀬町身体障害者協会
(神谷信吉会長)では、7月24日(火)に知念久美枝
栄養士を講師にお招きし、「食と健康について」の講演
会を八重瀬町社会福祉会館で開催しました。

状況や体調にもよりますが「最低でも、一日に1、5
リットルの水分を摂取したほうが良いといわれています」
とのコメント。糖分が気になりますが「黒糖は何個食べ
てもいいの?」「バナナは何本?リンゴ一個は多い?」
会場からも、健康に対する身近な質問が多く寄せられま
した。

当日は、ろう者への手話通訳や、盲ろう者への接見通訳も
行われ、充実した環境で勉強会を実施することができたよう
です。


