避難所訓練を通して災害時の備えに気づく研修会 ~in 那覇市社会福祉協議会~

ブログをご覧のみなさん、こんにちはニコッ
かっこ避難所訓練を通して災害時の備えに気づく研修会かっこに参加してきましたニコ
 
日時:平成27年10月24日(土) 8:30~12:00
場所:社会福祉法人 那覇市社会福祉協議会

内容:那覇市総合防災訓練にて市総合福祉センター周辺の学校を舞台にした避難所及び福祉避難所訓練、また社協が主体となった災害ボランティアセンター設置
大津波警報発令!!!!の設定で訓練を実施。


八重瀬町社会福祉協議会職員は、避難誘導、避難所区画設置訓練に参加。
体育館において、避難通路の再現を行います。通路を確保するためシートをひき、ブルーシートを設置し模擬避難所を設置しました
ダンボール

自治会毎の居住スペース・生活スペースを設け、世帯毎の仕切り(段ボールダンボール)を作成してみます。
見本はありません
kyu
限られたスペース、ダンボールで協力し作成しましたDocomo88

災害用マンホールトイレ、レスキューボード体験
 
炊き出しの試食
 
最後には、6~7名グループで避難所生活の課題について意見交換(ニーズの聞き取り)も行われました。

避難所においては、身体の事情で避難所生活が困難な方もいます。
このような世帯の声(※「らいおんは~と」当事者団体の説明)のお話も聞くことができましたエクステンション


活動体験は、とても貴重な研修会となりましたおじぎ
防災担当